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歴史ある老木と話す。

梅雨の晴れ間を縫って、姉たちと駒込にある『六義園』へ行ってきました。

説明書には、なんと・・・六義園は五代将軍綱吉の側近で有名な(悪?)、

あの柳沢吉保の庭園と書いてあります。

へぇ~。

江戸時代の大名庭園の中でも代表的な庭園とのこと。

明治に入ると、今度はあの三菱の創業者岩崎彌太郎氏の別邸になったとか。

すごい歴史ある庭だわ~とそれだけでもテンション上がりますが、

ここは別世界のような森の庭園になっていて、

歴史に興味ない人でも十分楽しめます。

下の写真は馬で通る道だそうです。

青い光がきれいに差しています。

               

ここの庭の森は精霊がたくさんいるみたい。

写真を撮るだけでもわかりますよね。

              

紫陽花が見ごろになっていて、

和紫陽花や西洋紫陽花などいろいろと咲いています。

こちらは花火。

可愛いですね。

              

鮮やかなピンクの紫陽花。

              

こちらはとっても小さくて可憐な花です。

              

フリルのようなガクがきれいです。

             

これは紫陽花の原種なのでしょうか。

            

紫陽花は自分の軸をなおしてくれますから、

こうして眺めているだけでもいいと思います。

さて・・・今日の主役はこの歴史ある松です。

この吹上松の老木のみが、六義園が作られたときと同じ絵図面にあったそうで、

きっと多くの歴史上の人物を知っているのかと思うと感慨深い思いで観ました。

             

家に帰り、

この歴史ある老木と話しました。

五代将軍綱吉に関しては、

二人の人の間で、軸がずれていたように話してくれました。

二人の人間とは、柳沢吉保と桂昌院(綱吉の母)のことでしょうか。

この二人に利用されてしまった将軍だったのかもしれないですね。

綱吉自身は、なにかのんびりした感じの人と言っていました。

この老木と少し話したあと、何かメッセージはありますかと聞くと、

「今、目の前の未来ではなく、もっと先の未来を見据えて生きるように」

というメッセージでした。

たとえ地震や台風など、大変な気象が日々続くとしても、

それを恐れるよりも、それらのもっと先の未来に、

すばらしい未来が待っているのだと信じる事、なのだそうです。

これだけ天変地異が起きると、誰だって不安を抱くのは当然です。

そして、この先どうなっちゃうのだろうと先の事を考えると暗くなってしまう方もいるかもしれません。

しかし、どうなったとしても、もっと先にすばらしい未来があると信じる事、

それが、自然の摂理の中で生きる最善の知恵なのだそうです。

長い長い歴史を生き抜いてきた木の

とても貴重なメッセージと受け取りました。

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