« 平昌オリンピック~女性エネルギーの活躍 | トップページ | ソウルメイトセッションの体験談いただきました。 »

平昌オリンピック~陰陽師の呪術を解く

平昌オリンピックを地球エネルギーで観る。

最後はフィギュアスケートです。

まず女子ですが

ロシアのメドベージェワ選手とザギトワ選手の

頂上決戦が注目されました。

試合前のリーディングだと、

メドベージェワ選手のパワーが安定していて

金メダルが一番獲りやすい感じでした。

逆にザキトワ選手の方は

メドベージェワ選手に比べるとエネルギーが少し安定していなかったのですが

演技中にパワーがさく裂、

結果的にはザキトワ選手が金メダルを獲りました。

ビックリしましたが、凄い争いでしたね。

こういったエネルギーの予想を超えてくるのが

人間のパワーなんだなとも思いました。

それにしても、女子フィギュア界はどこに行くのかな。。


さてさて男子フィギュア本題の陰陽師ですが

私が最もビックリしたのは

羽生結弦選手のフリーの演技です。

SEIMEI 安倍晴明を演じるプログラムですが

羽生選手の演技中に、

安倍晴明が過去にかけた呪術が解けたのがわかりました。

その呪術というのは、

晴明の一番得意とする術で、

妊娠している女性の子宮に呪いをかけて

子宮にいる胎児が成長し、

子供が誕生した瞬間に眠っていた魔術が開かれるというものです。

この呪術は、私でも解除できないものでしたが

まさかここで解除されるとはと本当にビックリしました。

よくよく考えてみると、

羽生選手は安倍晴明に術をかけられたかのごとく

ケガをしてからオリンピックまで

まったく姿を現さず、

子宮の中で守られていたかのようでした。

その安倍晴明の究極の呪術を解くには、

子宮内にいた胎児が自らのパワーで出る、

ということなんです。


羽生選手は演技後

 『今回のオリンピックは魔物に助けられた』とコメントしていました。

自らの力で安倍晴明や魔物たちを味方につけた羽生選手。

その金メダルには、66年ぶりの快挙、

冬季オリンピック1000個目の金メダルなどなど

多くのタイトルが付けられました。

人間の予想を遥かに超えてますねー。


今回の大会は、人間本来のパワーと見えない次元のパワーの
両方を観ることができた楽しい大会でした。


補足として言うと

男子フィギュアで銀メダルを獲った宇野昌磨選手や

男子ハーフパイプで同じく銀メダルを獲った平野歩夢選手のような

周りのエネルギーに全く左右されないで自分のエネルギーを所有している

次世代の子供たちがこれからどんどん出てくる予兆でもありました。

スポーツだけでなく、いろいろな分野で

次世代の子供たちが活躍してくれるのは

地球人がこの地球で生きる事を選んだ

大いなる魂の目的の一つであります。

|

« 平昌オリンピック~女性エネルギーの活躍 | トップページ | ソウルメイトセッションの体験談いただきました。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事